世界のお金持ちが実践するお金の増やし方/高橋ダン

毎日2ページ読むだけでお金の教養が身につく!日本と海外の投資・経済を知り尽くした人気No1の投資系YouTuber、待望の初著書(商品説明より)

Q1お金持ちはどうやってお金を増やしているの?

Q2手間のかからないお金の増やし方はある?

Q3安全にコツコツお金を増やすには何に投資すべき?

Q4リスクは高くていいから短期間で稼ぐ方法はある?

という問いに対しての答えが学べる書籍になっています。多分ですが。

見にくいとは思いますがいつも通り下記に内容を抜粋しておりますので、気になる項目があった方は書店で立ち読みしてから購入してください。

〇筆者おすすめの分散投資先

・ETF(株式:先進VEA、米SPY、途上VWO、日1306、香2800、欧SX5S)

   (社債:HYG)

   (国債:短米TIP、中米BND、長米TLT)

   (コモディティ:金GLD、金IAU、金鉱GDX、金鉱GDXJ、銀SLV、プラチナPPLT、パラジウムPALL、ベースメタルDBB、原油USO、天然ガスUNG、農業DBA)

・アメリカ国債

・貴金属(金の現物(コインやバーを金庫で保管)、銀の現物(コインやバーを金庫で保管))

・ベースメタル

・ビットコイン

・原油

・天然ガス

・農業商品

・プログラミングの勉強(アルゴリズム)

・「株式、社債、不動産」5割

 「国債」2割

 「コモディティ」3割→金15%、銀5%、プラチナ5%、ビットコイン5%

〇お金持ちになるために必要な3要素

・知識×情熱×時間

〇マインド

・個人支出が少ない

・病気になれば多大な時間と資産を失う、だから健康には人一倍気を遣う。

・早く結果を出したいなら、座学より少しずつ実践!

・英語は大切

〇投資の基本

・利益を出すルール

 ①情報をできるだけ集める(日本経済新聞、ブルームバーグ、トレーディングエコノミクス、CNBC)

 ②自分の心で判断する

 ③投資先は多様化させる(投資地域、投資対象)

 ④買った理由、売った理由を記録する(○○だから買った、○○になったら売る、損切のルールも作る)

 ⑤一度に大きく売買しない(投資=貯金なのでいかに儲けるかよりもいかに失敗を減らせるかで考えるべき)

・7-9割を長期投資、1-3割を短期投資

〇ポートフォリオ

・長期投資の中で4-6割を株式・社債・不動産、1-3割を国債・現金、2-4割をコモディティ

・ETFはいつでも売買できる安心感がある純資産総額の大きいものが良い

・高配当株投資には要注意!

・シャープレシオ(効率よくリターンを得られているかどうか)

 =(ポートフォリオの収益率ー安全資産の収益率)÷標準偏差

・標準偏差の低さが優秀な投資家の証

〇短期投資

・短期投資は逆張りよりも順張りのほうがリスクリワードは良い

・チャートブロック→出来高(取引量)→MACD→ストキャスティクスの順でチェック

・移動平均線を使う(チャートが移動平均線の上にあるときは上昇トレンド、下にあるときは下落トレンドと判断)

・チャート分析の基本を習う

〇コモディティ

・金を保有(現物としてコインやバーを購入し金庫に保管する)「日本金地金流協会」

・プラチナに投資するときは出来高が増えたタイミングに注目。

・銀の買い時は「ゴールドシルバーレシオ」が80倍を超えているとき。

〇不動産

・とりあえずRIETはやめとけ

〇経済

・景気後退に入る前には先行指数が下がる傾向がある

 先行指数→「失業率」「新しいビルの建築許可数」「製造指数」「株式指数」etc

・コンファレンスボードが計算している先行指数「LEI」

・アメリカ、中国、EU圏、日本のLEIを見ることで景気後退の兆候を知ることができる

・中国で重要な経済指標は「PMI」50より上か否か

・デフォルトのニュースが出たときは

 ①国なら通貨の値動きを見る、会社なら株価社債の価格を見る

 ②CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)マーケットがどう反応しているかチェック

 ③ニュース記事を見る

〇習慣

 ・英語ニュースチェック

  ①日本経済新聞 ②ブルームバーグ ③トレーディングエコノミクス ④マーケットウォッチ ⑤CNBC ⑥フィナンシャル・タイムズ ⑦ウォール・ストリート・ジャーナル ⑧ワシントン・ポスト ⑨ポリティコ

  ・体を冷やさない

 ・失敗を恐れないこと

〇投資ロードマップ

・自分の毎月の支出を整理すること

 ①住居費 ②生活費、教育費 ③その他 にわける。

 ③からできるだけ多くの金額を投資に回す

 金額が決まったら長期投資(7-9割)と短期投資(1-3割)に資金を分ける

 長期投資を「株式社債不動産(4-6)」「国債、現金(1-3)」「コモディティ(2-4」

 でわける。投資先はすべてETFで対応可能。

 投資するETFが決まったら毎月1回購入していく(投信とちがいETFは自動積み立てが しにくいので主導で注文する。週末がおススメ)

 短期投資は小さな利益を積み重ねることを目標にし少額で失敗しながら勉強する。

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